NLPで質問の能力を磨きたい
NLPを使って、自分のメンタル面の強化や柔軟性に活用できるのでしょうか?
答えはできますです。
それは、質問を元に行います。
NLPセミナーでは、自分の心のストレスや葛藤に対しての対処法を
たくさん学ぶことができます。
その中には、言葉や質問を使って行うものもあります。
具体的には、自分がどうしてストレスやプレッシャーを感じているのか?
そこを明確にしていきながら、自分との対話をしていきます。
つまり、私たちは事実とは別の思い込みや偏った思考、解釈をしていることがほとんどです。
もっと分かりやすくお話しすると、出来事への解釈が変わってしまっているのです。
何かの体験や経験に対しての意味付けが変わります。
なぜ起こるのか?それは、私達のものの見方、考え方、捉え方が、
人により違うからなのです。
その時に、起こっているのが、NLPセミナーで学ぶ、削除・歪曲・一般化です。
心の奥には、出来事が何の解釈もなくそのまま入ります。
しかし、意味付け(解釈)していく際には、
こころの奥から表層に情報を持ってきます。
その際に、自分の物の見方、捉え方に基づいた情報の変換を行っているのです。
ですから、必要以上にマイナスに考えたり、プラスに考えたり、偏って考えたり、
色々と起きてきます。
実は、その変換された情報を戻すための方法が、NLPのメタモデルです。
NLPのメタモデルは、質問を通してそれを行っていきます。
その時に、NLPのメタモデルの質問で、
自分がずれた解釈、偏ったお見込み、事実と違う意味付けなど、
そんなことをしていたと気づくのです。
どんな質問をするのか?
次回から、お伝えしていきますね。