NLPでプレッシャーの克服

Posted by NLP on 2010/09/12 under NLPメンタル




NLPと脳とプレッシャーの関係。


私たちはプレッシャーを感じる時とプレッシャーをあまり感じ無い時があります。


そして
NLPを学んでいくことで、
プレッシャーとの付き合い方は変わります。


そうして、付き合い方が変わるのでしょうか?


今回の「NLPメンタルでプレッシャーに勝つ!」では、
脳との関係からプレッシャーを考えていきます。


プレッシャーといっても、
人により感じるポイントは全然違います。


しかし、共通することは、
それが心理的な圧迫に他ならないことです。


そして、私たちがプレッシャーを感じているときは、
イメージ・記憶・考え方が関係しています。


NLPは脳の取扱説明書と言われていますが、
その中に、前提という考え方があります。


NLPの前提は、何を前提にして物事を見て考えるかによって、
全ての答えが変わってくるというものです。




こんな話があります。


ある格闘技の道場に、
ただの雑誌記者が取材に訪れました。


記者は格闘技経験もなく、
身体も細く、体力もなかったそうです。


しかし、記者が練習風景の見学をしたあとに、
軽いスパーリングの体験をすることになりました。


その時に事件がおきます。


格闘技の経験者がプレッシャーに負けて、
身動きが取れなくなってしまったのです。


理由は何だと思いますか?


尊敬する自分の道場の先生から、
次のようなことを聞いていたのです。


「あの記者は、格闘技の達人でもあり、
本気を出したら相当に腕が立つ。私でも勝てるかどうか分からない」


つまり、格闘技の経験者の中に先入観が入った瞬間です。
その瞬間から、NLPの前提が作用しています。


あの格闘技の初心者は誰だ?
から、


あんな人に勝てるわけがない。
に変わりました。


何が言いたいのか?


プレッシャーはNLPでいう前提が作っているのです。
つまり、特定の苦手な物事に対しての考え方次第です。


では、どうしたらいいのでしょうか?


それは、今自分がもっている、
NLPでいう前提を変えていくことです。


そして、このNLPでいう前提は、
自分の価値観や信念から出来ていることが多いのです。