プレッシャーの意味を変える
NLPを使って、プレッシャーをはねのけるには?
人からのプレッシャーがあります。
そのプレッシャーをはねのけるには、
どのような視点を持っていることが大事な事でしょうか。
出来事は、自分自身の判断から生まれます。
例えば、何か大変な自体を引き起こしたとします。
その時には、大きく分けて2つの考え方ができるでしょう。
一つは、「どうしてこんな事が起こってしまったんだ」
そして、またもうひとつは「大変だけど、とても学びになるな」
このように2つの考え方ができると思います。
もしも、あなたが「どうしてこんな事が起こってしまったんだ」
という思考に陥ってしまう事が多かったら、違った見方をする事を
オススメします。
この違った見方をする事をNLPではリフレーミングと言います。
この違った視点を持つことができると、
自分の感情を変えるだけではなく、行動も変えることができるのです。
別の視点から、NLPのリフレーミングについて話すと、
以下の事が言えます。
これは、NLPの前提の話なのですが、
「人は物事に反応しているのではなく、自分の地図に反応している」
という考え方です。
この言葉が示しているところは、
もしも自分の感情が色々な部分に動いてしまっているとしても、
それは、自分自身がこれまでの生活の中で獲得した
「地図」に反応している、たったそれだけの事なのです。
だから、この「地図」を変えることができれば、
自分自身の反応を変えることができるのです。
NLPのリフレーミングの考え方、
是非、使ってみてくださいね。