プレッシャーの意味を変える

Posted by NLP on 2010/06/21 under NLPメンタル, NLP用語集

NLPを使って、プレッシャーをはねのけるには?


人からのプレッシャーがあります。
そのプレッシャーをはねのけるには、
どのような視点を持っていることが大事な事でしょうか。


出来事は、自分自身の判断から生まれます。

例えば、何か大変な自体を引き起こしたとします。
その時には、大きく分けて2つの考え方ができるでしょう。


一つは、「どうしてこんな事が起こってしまったんだ」
そして、またもうひとつは「大変だけど、とても学びになるな」


このように2つの考え方ができると思います。

もしも、あなたが「どうしてこんな事が起こってしまったんだ」
という思考に陥ってしまう事が多かったら、違った見方をする事を
オススメします。


この違った見方をする事をNLPではリフレーミングと言います。
この違った視点を持つことができると、
自分の感情を変えるだけではなく、行動も変えることができるのです。

別の視点から、NLPのリフレーミングについて話すと、
以下の事が言えます。


これは、NLPの前提の話なのですが、
「人は物事に反応しているのではなく、自分の地図に反応している」
という考え方です。

この言葉が示しているところは、
もしも自分の感情が色々な部分に動いてしまっているとしても、
それは、自分自身がこれまでの生活の中で獲得した
「地図」に反応している、たったそれだけの事なのです。

だから、この「地図」を変えることができれば、
自分自身の反応を変えることができるのです。


NLPのリフレーミングの考え方、
是非、使ってみてくださいね。