NLPで本番をイメージする
本番に強い心を作りましょう。
NLPのサブモダリティを使って、
本番のイメージを繰り返し行ないましょう。
前回お話していた、
VAKというのがNLPのサブモダリティ
と言われているものです。
・Vが視覚
・Aが聴覚
・Kが身体感覚
しかし、イメージの活用とお話しましたが、
中々、上手くできないという方もいますので、
補足していきたいと思います。
NLPを使ってイメージして、
本番で力を出しやすい状態を作りましょう。
本番といえば、
・商談
・試験
・試合
いろいろなシュチュエーションがあると思います。
今回の目的は、本番という緊張感の漂う中で、
場の空気に自分が乱されない、飲み込まれないようにするためです。
しかし、NLPのサブモダリティを使って、
鮮明にイメージすると言っても、
慣れていないことは、中々できません。
すると、やはり簡単なガイドが必要です。
なぜならば、イメージしようと思っても、
イメージを育てることができないからです。
つまり、イメージを楽しむこともできせん。
その時に、
次のように自分に問いかけると、
格段にイメージがしやすくなります。
(問いかけは心のなかで構いません)
では、NLPのサブモダリティの活用の為のイメージのガイドの一例です。
箇条書きにしていきます。
慣れるまでは、目をつむったほうが
イメージがしやすいと言われています。
それは、外からの情報が視覚・聴覚・身体感覚を通して、
入ってくるからです。
まずは、どんな目標を達成したいか設定してください。
次に、達成したときに得たいものをイメージして下さい。
その上で、イメージを始めていきましょう。
具体的なNLPのサブモダリティを使ったイメージのガイドは、
次回に続きをお話していきます。