意図的に切り替える

Posted by NLP on 2011/09/22 under 質問のテクニック




メンタルというものを考えた時に、私たちは知っておいたほうが
いいことがあります。なんだと思いますか?


根本的な「ことは常に解決していく必要はあります。
そして、それと同時に脳の状態を自分の意識で変えていくのです。


ここは大切です。


朝、起きてリフレッシュしている時は、
脳の働きは当たり前ですがいい状態です。


しかし、疲れてくるとどうなりますか?
脳の動きは鈍りますよね。


そんな時に、思考が鈍ってきたり、
メンタル的にマイナスに振れたりすることがあります。


そんな時に、今回ご紹介する、
NLPのブレイク・ステートが使えます。


NLP資格のセミナーでは、ワークの中で多様される
テクニックの一つです。


例えば、ワークを行う時に、悪いイメージを良いイメージをして、
自分の感覚や気分の変化を比較する時があります。


悪い気分を切り替える際に、
NLPの「ブレイク・ステート」を使います。


つまり、脳の状態を切り替える為の、
脳の使いかたを学びます。


具体的には、NLPのブレイク・ステートとは、
次のように行ないます。


基本的には、質問をします。


仕事に集中しているとします。
そして疲れて頭が回らなくなってきている時、
次のような質問をしたらどうなりますか?


「今日の朝は、何を食べましたか?」


すると脳は一度に一つのことしか考えられませんので、
質問に答えようとして、思考が切り替わります。


これがNLPのブレイク・ステートです。
質問内容は何でもいいです。


意識的に切り替えて、能力をリフレッシュしましょう。
同じ事だけを考え続けると、脳は鈍ってきます。


生産的な休息のとり方にも繋がります。


自分の可能性に目を向ける質問

Posted by NLP on 2011/06/08 under 質問のテクニック




もしも、今の自分の可能性に、
今以上にフォーカスすることができるとしたら
いかがでしょうか?


NLPは、脳の取扱説明書と言われているのですが、
私達の望む結果に向かう脳の活用方法として、
問いかけるということの効果も教えてくれます。


では、どのように問いかけましょうか?

今回のテーマは、仮定の話です。
つまり、仮の話でイメージするのです。


「もしも、◯◯なら◯◯?」


この◯◯に自分のテーマを入れてみます。


「もしも、◯◯できるとしたら、どうなるのだろう?」
「もしも、◯◯できるとしたら、どうしたらいいのだろう?」


このようにNLPでは、「if」という言葉を使うことで、
思考の幅を広げることができるのです。


もしも、できるとしたらどうなるのか?
どのような行動をとっているのか?
今行っていないことは何なのか?


他にも、NLPのもしもの後に付けてみたいことはたくさんあると思います。
このようなもしもをつけた問いかけのテクニックを、
NLPでじゃ、アズ・イフフレームといいます。


では、さらに一緒に考えてみましょう。


もしも、今の自分にもできるとしたら、
・何が起きたのだろう?
・何か未完了なものはなんだろうか?
・今からできるはじめの一歩は何だろうか?


このようにあらゆる視点でNLPのアズ・イフフレームを使い、
自分の可能性にフォーカスしながら、思考やイメージをしていきます。


すると、脳は、可能性に光を当て始めますので、
今までとは全く発想が変わるのです。


NLPのアズ・イフフレームを効果的に使うことは、
自分の人生の可能性を見ていくことにもなるのです。


NLPで質問の能力を磨きたい

Posted by NLP on 2011/05/30 under 質問のテクニック




NLPを使って、自分のメンタル面の強化や柔軟性に活用できるのでしょうか?


答えはできますです。
それは、質問を元に行います。


NLPセミナーでは、自分の心のストレスや葛藤に対しての対処法を
たくさん学ぶことができます。


その中には、言葉や質問を使って行うものもあります。
具体的には、自分がどうしてストレスやプレッシャーを感じているのか?
そこを明確にしていきながら、自分との対話をしていきます。


つまり、私たちは事実とは別の思い込みや偏った思考、解釈をしていることがほとんどです。
もっと分かりやすくお話しすると、出来事への解釈が変わってしまっているのです。


何かの体験や経験に対しての意味付けが変わります。
なぜ起こるのか?それは、私達のものの見方、考え方、捉え方が、
人により違うからなのです。


その時に、起こっているのが、NLPセミナーで学ぶ、削除・歪曲・一般化です。
心の奥には、出来事が何の解釈もなくそのまま入ります。


しかし、意味付け(解釈)していく際には、
こころの奥から表層に情報を持ってきます。


その際に、自分の物の見方、捉え方に基づいた情報の変換を行っているのです。
ですから、必要以上にマイナスに考えたり、プラスに考えたり、偏って考えたり、
色々と起きてきます。


実は、その変換された情報を戻すための方法が、NLPのメタモデルです。
NLPのメタモデルは、質問を通してそれを行っていきます。


その時に、NLPのメタモデルの質問で、
自分がずれた解釈、偏ったお見込み、事実と違う意味付けなど、
そんなことをしていたと気づくのです。


どんな質問をするのか?
次回から、お伝えしていきますね。