プレッシャーの意味を変える

Posted by NLP on 2010/06/21 under NLPメンタル, NLP用語集

NLPを使って、プレッシャーをはねのけるには?


人からのプレッシャーがあります。
そのプレッシャーをはねのけるには、
どのような視点を持っていることが大事な事でしょうか。


出来事は、自分自身の判断から生まれます。

例えば、何か大変な自体を引き起こしたとします。
その時には、大きく分けて2つの考え方ができるでしょう。


一つは、「どうしてこんな事が起こってしまったんだ」
そして、またもうひとつは「大変だけど、とても学びになるな」


このように2つの考え方ができると思います。

もしも、あなたが「どうしてこんな事が起こってしまったんだ」
という思考に陥ってしまう事が多かったら、違った見方をする事を
オススメします。


この違った見方をする事をNLPではリフレーミングと言います。
この違った視点を持つことができると、
自分の感情を変えるだけではなく、行動も変えることができるのです。

別の視点から、NLPのリフレーミングについて話すと、
以下の事が言えます。


これは、NLPの前提の話なのですが、
「人は物事に反応しているのではなく、自分の地図に反応している」
という考え方です。

この言葉が示しているところは、
もしも自分の感情が色々な部分に動いてしまっているとしても、
それは、自分自身がこれまでの生活の中で獲得した
「地図」に反応している、たったそれだけの事なのです。

だから、この「地図」を変えることができれば、
自分自身の反応を変えることができるのです。


NLPのリフレーミングの考え方、
是非、使ってみてくださいね。

プラス思考を手に入れることは、どんな意味がありますか?

Posted by NLP on 2010/05/06 under NLP用語集, 心を強くするNLP


プラス思考を手に入れることは、どんな意味がありますか?


前回の記事の中では、プラス思考である事が、
どのような意味を持っているかを考えてみました。
また、このプラス思考がいい結果をうむことも書きました。

それでは、続きに関して話をしていきましょう。



今回は、プラス思考を得るためのテクニックを
考えてみようと思います。


このプラス思考を手に入れるためには、
イメージの力がとても大事です。

このイメージの力を使って、
自分の目標を明確にイメージすることができれば、
自分にとってうれしい結果を引き寄せることができるのです。


そのイメージの力を増大するために、
NLPのVAKモデル(代表システム)を使います。


VAKモデル(代表システム)とは、人間の感覚の頭文字それぞれを
とったものを言います。


V⇒視覚的な情報
A⇒聴覚的な情報
K⇒身体感覚的な情報


この3つの視点から、イメージの力をふくらませるのです。


人によって、VAKモデル(代表システム)を感じる力は、違います。


だから、自分自身にとって、最も強いとされる
VAKモデル(代表システム)を知って、その事を理解することも
大切な要素の一つとなるでしょう。


例えば、視覚情報が一番強いとします。
そうした時には、自分がうまくいった時の事を
十分にイメージします。

そうした上で、十分にイメージができたら、
次に聴覚的なイメージを膨らませていくのです。

そうしていくと、段々と自分自身が思っていることを
将来に対するイメージがより強くなっていくのです。



そして、自分が得たいと思う結果を得ることができます。



将来に対する明るいビジョンを持っていると、
ちょっとしたプレッシャーにも動じなくなりますね。

イメージが持つ力は、とても偉大なモノなのです。



「プラス思考」・「自信」これだけ!

Posted by NLP on 2010/04/16 under NLPメンタル, NLP用語集, 心を強くするNLP

NLPのテクニックを使って、自分自身がもっている
その視点を大幅に変えることをしましょう。

これは、このブログを書いている一つの理由です。

NLPを使って、ストレスに強い人間になることができる。
そして、プレッシャーに勝つ、そうした時には、
自分自身がいかに強い人間かを確信することが
できるようになっているでしょう。


メンタルに強い人の特徴は、
「プラス思考」で「意欲的」だと言えます。

これは、自分自身に自信があるからでしょう。

だから、周り人に何を言われても、
自分自身に対する確信を持っていることができるのです。


例えば、アーノルド・シュワルツネッガーの話がとても興味深いです。

彼は、ボディービルディングの世界で、
とても有名な人物した。

そのボディービルディングの大会の中で、
選考を行うそうですが、その選考前から、
彼は、自分自身が一番である事を確信していたそうです。

まだその賞をもらっていなかったにも関わらず、
自分自身がその賞を貰っていることを確信していたようです。


このエピソードからも分かるように、
メンタルが強い人、あるいは目標を達成する人は、
とても前向きである事が言えます。
つまり、「プラス思考」なのです。

そして、このプラス思考から、
自分自身の事を盛り上げることが
できるようになっていくのでしょう。
それが、意欲へと繋がるのです。

次回の記事の中では、「プラス思考」に導くことができる
思考方法について、話を広げていこうと思います。