Posted by NLP on 2011/11/22 under NLPメンタル
ブレイク・ステートは使われていますか?
とても役立つ質問の方法ですので、
是非使ってみるといいかもしれません。
今回は、NLP資格のセミナーで学ぶ、
ブレイク・ステートを工夫して使ってみましょう。
前回に、サブモダリティチェンジのお話をしましたが、
お伝えしたかったのは、イメージを変化させたときに、
感じる心理的なものが分かるということです。
そこから学べることは、
・イメージろ感情の関係
・イメージが私たちにもたらす精神的、感情的な影響です。
それを踏まえて上で、ブレイク・ステートを使って、
NLPのアンカリングのように最高の状態をつくりだしていきましょう。
やり方は、質問の内容を変えるだけです。
以前にご紹介したときは、
「今日の朝は、何を食べましたか?」
という質問をお伝えしました。
NLP資格のセミナーで使われるオーソドックスな質問です。
基本的に、自分の今の状態が高まっていても、落ちていても
ニュートラルな状態に戻すのがブレイク・ステートの質問です。
では、質問をする目的を変えた場合は、
どのように使ったらいいでしょうか?
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは教えて下さいます。
ブレイク・ステートをする目的が、
ニュートラルではなく、ベストな状態になることだったら。
その時は、自分にとって最高のイメージを
描いてしまうような質問をして行きましょう。
例えば、未来への質問でしたら、
「次の休みでは彼女と何をしたいですか?」
「奥さんの喜ぶ顔を見るために、今からできることって何ででしょうか?」
とにかく、自分がイメージを描いたときに、楽しくて
HAPPYな気持ちになり、なおかつそのHAPPYななイメージが
どんどん膨らむようなものでしたら、気持ちは高まります。
このようなことをNLPのブレイク・ステートで使って見ることは
とても価値と意味の有ることなのです。
是非、必要なタイミングで使ってみましょう。
Posted by NLP on 2011/08/22 under NLPメンタル
福岡でNLPを学んだ男性の話。
どうしてNLP資格のセミナーを学んだのですか?
とお聞きした時に、営業でのプレッシャーを
軽減して、結果を出せる自分になりたかった。
というような話をされていいました。
そして、彼が福岡でNLPを学んだ後に、
何が変わったかといいますと、時間の使い方でした。
実は、NLP資格のセミナーで時間の使い方次第で、
人生が変わることを知ったのです。
そして、彼が受け取った解釈では時間の使いかたの考え方が、
とても深いのです。ただ、時間をどのように使うのか?ということではなく、
その中には、心や脳をどのように使うのか?
そこまで含んで考えているそうです。
では、具体的なお話ですが、
リラックスしながら、仕事の後に30分から1時間の
生産的な創造的な時間を取るそうです。
どういうことか言いますと、
福岡でNLPを学んだ男性は次のようにお話されています。
仕事は、8時出勤で22時まで仕事して、変えると23時を回っているそうです。
今までは、すぐに食事して、寝るだけだったのですが、変わりました。
勤務時間の14時間よりも、仕事帰りに西新で飲むコーヒーと、
仕事と向き合う時間の方が生産的だそうです。
そこでアイデアから改善点から、計画やイメージを全て行うのだそうです。
なによりも、仕事と人生のモヤモヤはそこで解消するそうです。
つまり、メンタル面へのケアにもなるのです。
ここが非常に大切なことです。
リラックスして、短時間でも自分にとってもっとも大切な事に
フォーカスするというのは、人生を確実に豊かにするのです。
Posted by NLP on 2010/10/01 under NLPメンタル, イメージとNLP
本番に強い心を作りましょう。
NLPのサブモダリティを使って、
本番のイメージを繰り返し行ないましょう。
前回お話していた、
VAKというのがNLPのサブモダリティ
と言われているものです。
・Vが視覚
・Aが聴覚
・Kが身体感覚
しかし、イメージの活用とお話しましたが、
中々、上手くできないという方もいますので、
補足していきたいと思います。
NLPを使ってイメージして、
本番で力を出しやすい状態を作りましょう。
本番といえば、
・商談
・試験
・試合
いろいろなシュチュエーションがあると思います。
今回の目的は、本番という緊張感の漂う中で、
場の空気に自分が乱されない、飲み込まれないようにするためです。
しかし、NLPのサブモダリティを使って、
鮮明にイメージすると言っても、
慣れていないことは、中々できません。
すると、やはり簡単なガイドが必要です。
なぜならば、イメージしようと思っても、
イメージを育てることができないからです。
つまり、イメージを楽しむこともできせん。
その時に、
次のように自分に問いかけると、
格段にイメージがしやすくなります。
(問いかけは心のなかで構いません)
では、NLPのサブモダリティの活用の為のイメージのガイドの一例です。
箇条書きにしていきます。
慣れるまでは、目をつむったほうが
イメージがしやすいと言われています。
それは、外からの情報が視覚・聴覚・身体感覚を通して、
入ってくるからです。
まずは、どんな目標を達成したいか設定してください。
次に、達成したときに得たいものをイメージして下さい。
その上で、イメージを始めていきましょう。
具体的なNLPのサブモダリティを使ったイメージのガイドは、
次回に続きをお話していきます。
Posted by NLP on 2010/09/12 under NLPメンタル
NLPと脳とプレッシャーの関係。
私たちはプレッシャーを感じる時とプレッシャーをあまり感じ無い時があります。
そして
NLPを学んでいくことで、
プレッシャーとの付き合い方は変わります。
そうして、付き合い方が変わるのでしょうか?
今回の「NLPメンタルでプレッシャーに勝つ!」では、
脳との関係からプレッシャーを考えていきます。
プレッシャーといっても、
人により感じるポイントは全然違います。
しかし、共通することは、
それが心理的な圧迫に他ならないことです。
そして、私たちがプレッシャーを感じているときは、
イメージ・記憶・考え方が関係しています。
NLPは脳の取扱説明書と言われていますが、
その中に、前提という考え方があります。
NLPの前提は、何を前提にして物事を見て考えるかによって、
全ての答えが変わってくるというものです。
こんな話があります。
ある格闘技の道場に、
ただの雑誌記者が取材に訪れました。
記者は格闘技経験もなく、
身体も細く、体力もなかったそうです。
しかし、記者が練習風景の見学をしたあとに、
軽いスパーリングの体験をすることになりました。
その時に事件がおきます。
格闘技の経験者がプレッシャーに負けて、
身動きが取れなくなってしまったのです。
理由は何だと思いますか?
尊敬する自分の道場の先生から、
次のようなことを聞いていたのです。
「あの記者は、格闘技の達人でもあり、
本気を出したら相当に腕が立つ。私でも勝てるかどうか分からない」
つまり、格闘技の経験者の中に先入観が入った瞬間です。
その瞬間から、NLPの前提が作用しています。
あの格闘技の初心者は誰だ?
から、
あんな人に勝てるわけがない。
に変わりました。
何が言いたいのか?
プレッシャーはNLPでいう前提が作っているのです。
つまり、特定の苦手な物事に対しての考え方次第です。
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、今自分がもっている、
NLPでいう前提を変えていくことです。
そして、このNLPでいう前提は、
自分の価値観や信念から出来ていることが多いのです。
Posted by NLP on 2010/06/21 under NLPメンタル, NLP用語集
NLPを使って、プレッシャーをはねのけるには?
人からのプレッシャーがあります。
そのプレッシャーをはねのけるには、
どのような視点を持っていることが大事な事でしょうか。
出来事は、自分自身の判断から生まれます。
例えば、何か大変な自体を引き起こしたとします。
その時には、大きく分けて2つの考え方ができるでしょう。
一つは、「どうしてこんな事が起こってしまったんだ」
そして、またもうひとつは「大変だけど、とても学びになるな」
このように2つの考え方ができると思います。
もしも、あなたが「どうしてこんな事が起こってしまったんだ」
という思考に陥ってしまう事が多かったら、違った見方をする事を
オススメします。
この違った見方をする事をNLPではリフレーミングと言います。
この違った視点を持つことができると、
自分の感情を変えるだけではなく、行動も変えることができるのです。
別の視点から、NLPのリフレーミングについて話すと、
以下の事が言えます。
これは、NLPの前提の話なのですが、
「人は物事に反応しているのではなく、自分の地図に反応している」
という考え方です。
この言葉が示しているところは、
もしも自分の感情が色々な部分に動いてしまっているとしても、
それは、自分自身がこれまでの生活の中で獲得した
「地図」に反応している、たったそれだけの事なのです。
だから、この「地図」を変えることができれば、
自分自身の反応を変えることができるのです。
NLPのリフレーミングの考え方、
是非、使ってみてくださいね。
Posted by NLP on 2010/04/16 under NLPメンタル, NLP用語集, 心を強くするNLP
NLPのテクニックを使って、自分自身がもっている
その視点を大幅に変えることをしましょう。
これは、このブログを書いている一つの理由です。
NLPを使って、ストレスに強い人間になることができる。
そして、プレッシャーに勝つ、そうした時には、
自分自身がいかに強い人間かを確信することが
できるようになっているでしょう。
メンタルに強い人の特徴は、
「プラス思考」で「意欲的」だと言えます。
これは、自分自身に自信があるからでしょう。
だから、周り人に何を言われても、
自分自身に対する確信を持っていることができるのです。
例えば、アーノルド・シュワルツネッガーの話がとても興味深いです。
彼は、ボディービルディングの世界で、
とても有名な人物した。
そのボディービルディングの大会の中で、
選考を行うそうですが、その選考前から、
彼は、自分自身が一番である事を確信していたそうです。
まだその賞をもらっていなかったにも関わらず、
自分自身がその賞を貰っていることを確信していたようです。
このエピソードからも分かるように、
メンタルが強い人、あるいは目標を達成する人は、
とても前向きである事が言えます。
つまり、「プラス思考」なのです。
そして、このプラス思考から、
自分自身の事を盛り上げることが
できるようになっていくのでしょう。
それが、意欲へと繋がるのです。
次回の記事の中では、「プラス思考」に導くことができる
思考方法について、話を広げていこうと思います。
Posted by NLP on 2010/03/12 under NLPメンタル
NLPを学んで、メンタルタフネスを獲得する人に、
あなたは選ばれました。
このサイトを見ている、という事は、
メンタルタフネスについて、勉強をして、
仕事やスポーツで結果を出したいと考えているのでしょう。
それでは、NLPでいうメンタルタフネスを達成して、
自分自身の得たい結果を得ることが出来ている人は、
どのような人でしょうか。
その要素を挙げてみたいと思います。
◯不必要なことでは迷わない
◯自分自身がするべきことがわかっている
◯ストレスをストレスと感じずに、
それをむしろ楽しんでいる
◯心がくじけづらい
このような点が、NLPのメンタルタフネスがしっかり出来ている人の
その特徴として挙げることができるでしょう。
このサイトの中では、プレッシャーに勝つための
NLPメンタルタフネスを書いていこうと思っています。
だから、このサイトを見ていただいて、
その参考にして頂ければ、と思います。
特に、私はNLPを使ったNLPメンタルタフネスが
とても効果的だと思っています。
だから、NLPメンタルタフネスを中心に
話を進めていこうと思っています。
だから、この辺の話は、十分に理解する事が
出来るようになってくると、言っても過言ではないのでしょう。
NLPメンタルタフネスは、その話の中で、
柔軟な身体と心を獲得できるようなテクニックだと思っています。
この話をする中で、是非参考にしてくださいね。
プレッシャーに勝つ。NLPメンタルでした。
Posted by NLP on 2010/02/22 under NLPメンタル
NLPを使って、プレッシャーに勝つ!サイトを運営していきます。
このサイトの中では、プレッシャーに勝つための
テクニックをNLPを使って書いていきたいと思います。
あなたは、普段の生活の中で、
どのようなプレッシャーにさらされていますか?
仕事の上司、取引先、同業他社、成績を争っている同期。
これらの人からのプレッシャーにさらされている人が
ほとんどなんだと思います。
あ!!あとは、奥様とか。
これも、一つのプレッシャーですね。
それでは、このプレッシャーに勝つためには、
どのような事を理解していくことが大切なことでしょうか。
その事について、色々と考えたのですが、
プレッシャーに強い人は、大抵の人が、
同じような特性を持っていることを知りました。
その中の一つは、
自分自身とのセルフトークがしっかりと取れている。
そして、自分自身と向き合う時間をしっかりと取れている。
この2つの充実がプレッシャーに強い人を作っているのでしょう。
そんな事を考えているときに、
この能力を開発できる考え方を持っている心理学の事を知りました。
その心理学の名前は、NLPと呼ばれるものですが、
このNLPを十分にマスターすることができれば、
プレッシャーに強い人となることができるのではないかと思いました。
そういった理由から、NLPを取り上げつつ、
プレッシャーに強い人となる為の情報を発信していこうと思っています。
現在は、ストレス社会だと言われています。
だからこそ、その中で十分に自分自身のメンタルを
しっかりと鍛えてあげたいですね。