Posted by NLP on 2011/02/21 under 心を強くするNLP
NLP資格のセミナーで学ぶ、肯定的意図の話の続きをしていきます。
前回、お話しましたが、私たちは無意識に自分の中に葛藤を持っています。
無意識ですから、そのまま見過ごしながら、違和感を持って日常を過ごしていることも多いのです。
では、そんな自分の中の無意識にある葛藤を明確にしましょう。
次のような形で、明確にしていきます。
まず、一つ自分の中の変えたいのに変えることの出来ていない行動を取り上げましょう。
そして、その行動に次のような質問を繰り返しながら行います。
「その行動を取ることで何が得られますか?」
そして、答えは短い言葉で表現してもらいます。
NLPの肯定的意図を明確にするワークでは、
そのように、自分の行動にある理由や動機、目的を探っています。
つまり、行動には理由があるという前提です。
そして、NLPの肯定的意図を明確にする先程の質問に対して、
答えが帰ってきたとします。
そして、その答えに対して、更に先程の質問をします。
このように、答えに対して質問する。
この連続で、本当の理由に行き着くのです。
NLPの肯定的意図を暴飲暴食で考えてみましょう。
「暴飲暴食することで、何が得られますか?」
⇒満足
「それによって何が得られますか?」
⇒安心感
「それによって、何が得られますか?」
⇒気持ちの余裕
などのように、NLPの肯定的意図を、明確にしていきます。
そして、その先に出てくるこれだという答えが出てきたら、終了します。
そこには、見極める基準もありますが、NLPセミナーで学べます。
とにかく、NLPの肯定的意図を明確にしていくことで、
意外な理由や、肯定的意図を満たす、他の選択肢を明確にすることにつながります。
Posted by NLP on 2010/12/20 under ワーク, 心を強くするNLP
グループワークで自己重要感を高め合う
もしも、友達や仲間同士で、
NLPの自己重要感を高めることができたら
いかがでしょうか?
実は、NLPセミナーのプラクティショナーコースの中では、
そのようなエクササイズを行います。
とは言っても、
他の分野のビジネス系のセミナーでも、
このスポンサーシップ・エクササイズを
行うことはあるようです。
その名称は同じだったり、違っていたりしますが。
大切なのは、
このエクササイズの目的です。
NLPセミナーなどの学習の場では、
お互いの学習の場づくりが大切ですから、
その意味でも大切になります。
同時に最大の目的は、
NLPの自己重要感を高めることです。
では、スポンサーシップ・エクササイズの方法です。
4人人組をイメージして下さい。
3人でも、5人でも大丈夫です。
◯一人を目の前にして、周りの3人が順番に言葉をかけていきます。
その時の声のかけ方は、
あるフォーマットに従って、
声をかけていきます。
「私は、◯◯が見えます。私はそれが大好きです」
「私は◯◯を通して、△△さんの◇◇が見えます。そして私はそれが大好きです」
このNLPのスポンサーシップ・エクササイズを一つ例を出します。
「私は三上さんの目尻が見えます。私はそれが大好きです」
「私は目尻を通して、三上さんの優しく温かい心を感じます。
そして、私はそれが大好きです」
こんな感じで行います。
このNLPのスポンサーシップ・エクササイズえ大切なことは、
いってもらた方は、照れて否定せずに受け取ることです。
受け取ることで、NLPの自己重要感が満たされます。
伝える方は、相手が肯定しやすいことを伝えてあげます。
一度、NLPのスポンサーシップ・エクササイズを
チームや身内、仲間と一緒に行ってみましょう。
NLPの自己重要感が高まるだけでなく、
お互いの人間的な距離も縮まります。
Posted by NLP on 2010/12/14 under 心を強くするNLP
自分のことを認めている人と、
自分のことを認めていない人の違い。
この2つの違いはとても大きいです。
当然、自分のことを認めてあげられている方が、
人生は豊かで結果が出ます。
その為のポイントが、
NLPの自己重要感になります。
NLPの自己重要感は、
自分で自分の存在を認めているかどうか?
実はNLPの自己重要感に関わるエピソードは、
世の中にたくさんあります。
実際に、NLPの自己重要感が低い状態ですと、
自分の存在を否定しがちですから、
生きていることがつらいこともあります。
これはとても悲しい状態です。
逆に、NLPの自己重要感を高めていくと、
自分の存在や人生を肯定できている状態ですから、
ものごとを前向きに柔軟に捉えることができます。
では、NLPの自己重要感は、
どのような時に下がってしまうのでしょうか?
それは、自分の存在を、
・否定される
・無視される
・軽視される
などの言動を見せられると、
NLPの自己重要感が下がります。
では、NLPの自己重要感を高めるためには、
どのようにしたらいいのでしょうか?
それは、とてもシンプルな方法でOKです。
人は自分の存在を承認してほしい生き物です。
その承認をする一番身近な方法は、
相手の話を聴くことです。
相手の話をNLPの傾聴を使って、
聴くだけです。
その行為で、
相手の心が救われることもあるくらいです。
今回の自己重要感の話で、
受け取ってもらいたいのは、
自分や相手を大切にして生きるという事です。
相手のNLPの自己重要感を高めることは、
最終的には、自分の自己重要感を高めることに繋がります。
Posted by NLP on 2010/08/25 under 心を強くするNLP
NLPの前提の話です。
「心と身体は一つの有機的なシステム」
という言葉から学んでいきます。
結論から言いますと、
柔軟性のある人は、
確実に人生を望んでいる方向に導いています。
NLPでいうなら、「引き寄せている」
という言い方をするかもしれません。
このNLPサイトの前回の話の終わりでは、
心と体と脳のつながりに触れました。
一緒にイメージして下さい。
◯熱が出て身体がだるい時は、
いつもと比べて心の状態はどうですか?
少しパワーが下がりますよね。
ほとんどの人は、弱気になると思います。
次のイメージです。
◯付き合いたての大好きなパートナーと喧嘩して、
憂鬱で仕方のない一日を過ごしたとします。
しかし、相手の方から電話が来て仲直りして、
週末にデートの約束をしたらどうでしょうか?
翌日の仕事は楽しく張り切れるんじゃないですか?
理由は簡単ですよね。
気分が最高にいいからです。
心はベストコンディションでしょう。
ちょっとくらいの体調の悪さなら吹き飛ばしています。
不思議ですね。
心が落ち込んでいる時は、
いつもより姿勢はうつむくし、足取りは重い。
身体も絶好調の時とは明らかに違う。
キレのない状態。
ここまで変わります。
NLPの中で柔軟性が大切だと言っている理由は、
「考え方一つで人生が変わる」からです。
ですから、NLPは柔軟に物事をみる考え方や捉え方、
心の柔軟性やバランスを大切に考えています。
また、NLPがリラックスを大切にしているのも、
体調管理や健康を促すだけではなく。
身体が硬い時は、身体が緊張して考え方や
心の柔軟性を欠いていることが多いのを知っているからです。
NLPだけでなくスポーツや心理学の世界では、
当たり前のことでもあります。
是非、NLPの前提が教えてくれえている
心と身体につながりを意識して、
心身ともに柔軟な体質を身につけましょう。
日々の積み重ねで確実に身につけることが可能です。
NLPとメンタルの関係は、
次回も続きます。
Posted by NLP on 2010/08/10 under 心を強くするNLP
NLPを使って、メンタルプレッシャーに勝つ。
このサイトのテーマですね。
NLPの中にはたくさんの方法はありますが、
根本的には何が必要なのでしょうか?
NLPが教えてくれるテクニックは、
一つ一つが効果的でパワフルで、
結果を与えてくれるものです。
しかし最終的にNLPが私たちに与えたいものとは
一体なんなのでしょうか?
それは自分ひとりでも、
人生の多くの波を乗りこなす力を手にすることです。
その力を身につける過程で、
NLPのテクニックは非常に有効です。
もちろん、
ビジネスやマネジメント、心理療法では、
必ずしもこの考えには当てはまりませんが、
個人の人生に対してのNLPとは、
生きる力を身につけるものです。
では、メンタル的にプレッシャーに強くなるためには、
根本的には何が必要なのでしょうか?
たくさんの視点から考えると、
答えはたくさんあります。
それは例え方がたくさんあるということにしか過ぎませんが。
今回はNLPの中で大切にしている「柔軟性」
ここから学びを得ていきましょう。
一言で表現するなら、
柔らかい体質を作るということです。
それは身体のことでもありますし、
心の問題でもあります。
脳の問題とも言えます。
つまり、考え方や捉え方の問題にも関連してきます。
NLPには諸前提というものがあります。
それはNLPセミナーを受講し、
NLP資格を持つ人は極めて重要なことと認識しています。
数ある前提の中で、
「心と身体は一つの有機的なシステム」
という言葉があります。
つまり、心の状態は身体に影響し、
身体の状態は精神面に作用します。
今回お伝えしたいのは、
心と身体のバランスです。
この柔らかさやバランスが、
人生にどのように影響するか?
次回に、このNLPサイトで
続きをお伝えしていきます。
Posted by NLP on 2010/05/06 under NLP用語集, 心を強くするNLP
プラス思考を手に入れることは、どんな意味がありますか?
前回の記事の中では、プラス思考である事が、
どのような意味を持っているかを考えてみました。
また、このプラス思考がいい結果をうむことも書きました。
それでは、続きに関して話をしていきましょう。
今回は、プラス思考を得るためのテクニックを
考えてみようと思います。
このプラス思考を手に入れるためには、
イメージの力がとても大事です。
このイメージの力を使って、
自分の目標を明確にイメージすることができれば、
自分にとってうれしい結果を引き寄せることができるのです。
そのイメージの力を増大するために、
NLPのVAKモデル(代表システム)を使います。
VAKモデル(代表システム)とは、人間の感覚の頭文字それぞれを
とったものを言います。
V⇒視覚的な情報
A⇒聴覚的な情報
K⇒身体感覚的な情報
この3つの視点から、イメージの力をふくらませるのです。
人によって、VAKモデル(代表システム)を感じる力は、違います。
だから、自分自身にとって、最も強いとされる
VAKモデル(代表システム)を知って、その事を理解することも
大切な要素の一つとなるでしょう。
例えば、視覚情報が一番強いとします。
そうした時には、自分がうまくいった時の事を
十分にイメージします。
そうした上で、十分にイメージができたら、
次に聴覚的なイメージを膨らませていくのです。
そうしていくと、段々と自分自身が思っていることを
将来に対するイメージがより強くなっていくのです。
そして、自分が得たいと思う結果を得ることができます。
将来に対する明るいビジョンを持っていると、
ちょっとしたプレッシャーにも動じなくなりますね。
イメージが持つ力は、とても偉大なモノなのです。
Posted by NLP on 2010/04/16 under NLPメンタル, NLP用語集, 心を強くするNLP
NLPのテクニックを使って、自分自身がもっている
その視点を大幅に変えることをしましょう。
これは、このブログを書いている一つの理由です。
NLPを使って、ストレスに強い人間になることができる。
そして、プレッシャーに勝つ、そうした時には、
自分自身がいかに強い人間かを確信することが
できるようになっているでしょう。
メンタルに強い人の特徴は、
「プラス思考」で「意欲的」だと言えます。
これは、自分自身に自信があるからでしょう。
だから、周り人に何を言われても、
自分自身に対する確信を持っていることができるのです。
例えば、アーノルド・シュワルツネッガーの話がとても興味深いです。
彼は、ボディービルディングの世界で、
とても有名な人物した。
そのボディービルディングの大会の中で、
選考を行うそうですが、その選考前から、
彼は、自分自身が一番である事を確信していたそうです。
まだその賞をもらっていなかったにも関わらず、
自分自身がその賞を貰っていることを確信していたようです。
このエピソードからも分かるように、
メンタルが強い人、あるいは目標を達成する人は、
とても前向きである事が言えます。
つまり、「プラス思考」なのです。
そして、このプラス思考から、
自分自身の事を盛り上げることが
できるようになっていくのでしょう。
それが、意欲へと繋がるのです。
次回の記事の中では、「プラス思考」に導くことができる
思考方法について、話を広げていこうと思います。