プレッシャーを緩和する

Posted by NLP on 2011/10/25 under イメージとNLP




私たちがプレシャーを感じている時の身体の状態は
どのような状態になっているでしょうか?


この場合の身体の状態とは次のことです。


NLPプラクティショナーで学ぶV・A・Kのことです。
つまり、何かのプレッシャーをうけている時、
感じているとき、私たちは何かしらのイメージを
意識できているか出来ていないかに関係なくしています。


そして、イメージすると、
同時に、そこには感覚が存在しています。


どういうことかといいますと、
例えば、レモンをイメージしてみましょう。


レモンをイメージして、それを口いっぱいに
頬張って見てみましょう。


すると、恐らく多くの方が酸っぱい感覚と、
口の中に唾液が出てくるのではないでしょうか?


ここが先ほどお話したイメージとNLPのV・A・Kの関係です。


この話でお伝えしたいのは、イメージすると、
視覚そのものだけでなく、身体の感覚も
何かの変化が起きてきます。


人によっては、イメージする内容によっては
聴覚で何かを聞いている方もいらっしァいます。


スポーツでの試合前に、もしかしたら、
望ましくないイメージとその時に聞こえる音や声や
自分の心の中の叫びが聞こえてくるかもしれません。


ここまでをご理解いただけましたでしょうか?


その上で、このプレッシャーを感じている時の
自分のイメージを変えたり、調整することで、
V・A・Kの状態を変えることが出来ます。


それをNLPプラクティショナーでは、
サブモダリティチェンジと言います。


NLPのサブモダリティチェンジを行なうことで、
自分が過度に感じているプレッシャーを
軽減して行くことが出来るのです。


NLPを大阪で学んだ女性はこのイメージの変換を
使うことで、大事なプレゼンの場で、自分の能力と
メッセージを出しきれる状態を作っているそうです。