意図的に切り替える
メンタルというものを考えた時に、私たちは知っておいたほうが
いいことがあります。なんだと思いますか?
根本的な「ことは常に解決していく必要はあります。
そして、それと同時に脳の状態を自分の意識で変えていくのです。
ここは大切です。
朝、起きてリフレッシュしている時は、
脳の働きは当たり前ですがいい状態です。
しかし、疲れてくるとどうなりますか?
脳の動きは鈍りますよね。
そんな時に、思考が鈍ってきたり、
メンタル的にマイナスに振れたりすることがあります。
そんな時に、今回ご紹介する、
NLPのブレイク・ステートが使えます。
NLP資格のセミナーでは、ワークの中で多様される
テクニックの一つです。
例えば、ワークを行う時に、悪いイメージを良いイメージをして、
自分の感覚や気分の変化を比較する時があります。
悪い気分を切り替える際に、
NLPの「ブレイク・ステート」を使います。
つまり、脳の状態を切り替える為の、
脳の使いかたを学びます。
具体的には、NLPのブレイク・ステートとは、
次のように行ないます。
基本的には、質問をします。
仕事に集中しているとします。
そして疲れて頭が回らなくなってきている時、
次のような質問をしたらどうなりますか?
「今日の朝は、何を食べましたか?」
すると脳は一度に一つのことしか考えられませんので、
質問に答えようとして、思考が切り替わります。
これがNLPのブレイク・ステートです。
質問内容は何でもいいです。
意識的に切り替えて、能力をリフレッシュしましょう。
同じ事だけを考え続けると、脳は鈍ってきます。
生産的な休息のとり方にも繋がります。