具体的なイメージのガイド
NLPを使ってイメージをする。
今回のテーマは具体的なガイドでした。
では、早速いきましょう。
・NLPのアウトカム(目標)を達成したときに、
目に見えているものは何ですか?
・その時に周りには誰がいますか?
・他に見えるものはないですか?
・あたりを見回してください。
どんな景色が目に写っていますか?
ここまでは、NLPのサブモダリティの視覚を使ったイメージの部分です。
では、次に行きましょう。
・NLPのアウトカムを達成したいる場面で、
何か聴こえるものはありますか?
・誰の声や音が聴こえますか?
・他に聴こえるものはありませんか?
ここまでは、聴覚を使ったイメージです。
では次に行きましょう。
ここからは身体感覚に入っていきます。
・その時の気分はどうですか?
・その時の感情はどうですか?
・それを感じてみて何を感じていますか?
・身体の感覚はどうでしょうか?
例えば、暑い、温かい、重い、軽い、スッキリしているなど。
ここまでが、
NLPのサブモダリティでいう身体感覚です。
他にも、自分がその時に何をしていて、
誰と話しているか?など。
(誰とどのような表情で、どんなコミュニケーションをとっているか?など)
一気にきましたが、
これは順不同でやりたい順に
自分に問いかけていけばいいです。
ポイントは、
視覚、聴覚、身体感覚を使っているところです。
視覚だけを使うときと比べて、
イメージが育ちやすく、リアルになります。
そして、ガイドを自分に問いかけることで、
脳がイメージに焦点を当て始めますので、
とても楽しく、簡単にイメージが出来るようになります。
NLPのサブモダリティうを使って、
イメージを楽しんでいきましょう。
いろいろなことが変わり始めますよ。