具体的なイメージのガイド

Posted by NLP on 2010/10/15 under イメージとNLP




NLPを使ってイメージをする。


今回のテーマは具体的なガイドでした。


では、早速いきましょう。
・NLPのアウトカム(目標)を達成したときに、
 目に見えているものは何ですか?


・その時に周りには誰がいますか?


・他に見えるものはないですか?


・あたりを見回してください。
 どんな景色が目に写っていますか?


ここまでは、NLPのサブモダリティの視覚を使ったイメージの部分です。




では、次に行きましょう。


・NLPのアウトカムを達成したいる場面で、
 何か聴こえるものはありますか?


・誰の声や音が聴こえますか?


・他に聴こえるものはありませんか?


ここまでは、聴覚を使ったイメージです。




では次に行きましょう。
ここからは身体感覚に入っていきます。


・その時の気分はどうですか?


・その時の感情はどうですか?


・それを感じてみて何を感じていますか?


・身体の感覚はどうでしょうか?
 例えば、暑い、温かい、重い、軽い、スッキリしているなど。


ここまでが、
NLPのサブモダリティでいう身体感覚です。


他にも、自分がその時に何をしていて、
誰と話しているか?など。
(誰とどのような表情で、どんなコミュニケーションをとっているか?など)


一気にきましたが、
これは順不同でやりたい順に
自分に問いかけていけばいいです。


ポイントは、
視覚、聴覚、身体感覚を使っているところです。


視覚だけを使うときと比べて、
イメージが育ちやすく、リアルになります。


そして、ガイドを自分に問いかけることで、
脳がイメージに焦点を当て始めますので、
とても楽しく、簡単にイメージが出来るようになります。


NLPのサブモダリティうを使って、
イメージを楽しんでいきましょう。


いろいろなことが変わり始めますよ。


NLPで本番をイメージする

Posted by NLP on 2010/10/01 under NLPメンタル, イメージとNLP




本番に強い心を作りましょう。


NLPのサブモダリティを使って、
本番のイメージを繰り返し行ないましょう。


前回お話していた、
VAKというのがNLPのサブモダリティ
と言われているものです。


・Vが視覚
・Aが聴覚
・Kが身体感覚


しかし、イメージの活用とお話しましたが、
中々、上手くできないという方もいますので、
補足していきたいと思います。


NLPを使ってイメージして、
本番で力を出しやすい状態を作りましょう。


本番といえば、
・商談
・試験
・試合


いろいろなシュチュエーションがあると思います。


今回の目的は、本番という緊張感の漂う中で、
場の空気に自分が乱されない、飲み込まれないようにするためです。


しかし、NLPのサブモダリティを使って、
鮮明にイメージすると言っても、
慣れていないことは、中々できません。


すると、やはり簡単なガイドが必要です。


なぜならば、イメージしようと思っても、
イメージを育てることができないからです。
つまり、イメージを楽しむこともできせん。


その時に、
次のように自分に問いかけると、
格段にイメージがしやすくなります。
(問いかけは心のなかで構いません)


では、NLPのサブモダリティの活用の為のイメージのガイドの一例です。


箇条書きにしていきます。
慣れるまでは、目をつむったほうが
イメージがしやすいと言われています。


それは、外からの情報が視覚・聴覚・身体感覚を通して、
入ってくるからです。


まずは、どんな目標を達成したいか設定してください。
次に、達成したときに得たいものをイメージして下さい。


その上で、イメージを始めていきましょう。


具体的なNLPのサブモダリティを使ったイメージのガイドは、
次回に続きをお話していきます。