繰り返しイメージする

Posted by NLP on 2010/09/25 under イメージとNLP




NLPと繰り返しの力。


苦手なことは、
繰り返しイメージしましょう。


余程の心理的なプレッシャーでない限り、
繰り返しの力で、プレッシャーは乗り越えられます。


NLPを東京で教えているNLPトレーナーさんに教えてもらいました。


上手く行っているイメージを脳に馴染ませる。


私たちは馴染みのある者には安心感を覚え、
馴染みの薄いものには違和感を感じます。


これは、基本的には誰でも同じことでしょう。


NLPでプレッシャーに強くなるならば、
ひとつの方法としては、脳を活用することです。


具体的には、脳を馴染ませることです。


例えば人間関係が得意ではないのなら、
積極的に人と関わって慣れることです。


しかし、プレッシャーが強くて直接の関わりが辛い。
そんな人もいらっしゃることかと思います。


そんな時は、
NLPのVAKを使い、繰り返しイメージしましょう。


NLPで上手くいっているイメージを繰り返し行うことで、
脳は現実の体験の一部だと勘違いして、


・だんだんと馴染んできます。
・上手く行っている状態があたりまえだと考え始めます。



そうすると、何もしていない時と比べて、
大きな違いを感じるはずです。


それは、心理的な反応が変わってくるからです。


どうしてそうなるのでしょうか?


それは脳はイメージと現実の区別がつかないからです。


具体的には次のイメージをしていただくと分かりやすいです。


甘酸っぱいグレープフルーツ。
このグレープフルーツにかぶりついて、
口いっぱいに頬張っている姿です。


どうでしょうか?


口の中に変化がおきませんか?


つまり、イメージだけでも私達の脳と身体は反応するのです。
NLPや心理学などで、イメージを活用している理由はここにもあります。


NLPだけでなく、
様々な形でイメージの大切さや有効性を耳にすると思います。
それだけ効果的ですので、実践してみるといいですよ。


NLPでプレッシャーの克服

Posted by NLP on 2010/09/12 under NLPメンタル




NLPと脳とプレッシャーの関係。


私たちはプレッシャーを感じる時とプレッシャーをあまり感じ無い時があります。


そして
NLPを学んでいくことで、
プレッシャーとの付き合い方は変わります。


そうして、付き合い方が変わるのでしょうか?


今回の「NLPメンタルでプレッシャーに勝つ!」では、
脳との関係からプレッシャーを考えていきます。


プレッシャーといっても、
人により感じるポイントは全然違います。


しかし、共通することは、
それが心理的な圧迫に他ならないことです。


そして、私たちがプレッシャーを感じているときは、
イメージ・記憶・考え方が関係しています。


NLPは脳の取扱説明書と言われていますが、
その中に、前提という考え方があります。


NLPの前提は、何を前提にして物事を見て考えるかによって、
全ての答えが変わってくるというものです。




こんな話があります。


ある格闘技の道場に、
ただの雑誌記者が取材に訪れました。


記者は格闘技経験もなく、
身体も細く、体力もなかったそうです。


しかし、記者が練習風景の見学をしたあとに、
軽いスパーリングの体験をすることになりました。


その時に事件がおきます。


格闘技の経験者がプレッシャーに負けて、
身動きが取れなくなってしまったのです。


理由は何だと思いますか?


尊敬する自分の道場の先生から、
次のようなことを聞いていたのです。


「あの記者は、格闘技の達人でもあり、
本気を出したら相当に腕が立つ。私でも勝てるかどうか分からない」


つまり、格闘技の経験者の中に先入観が入った瞬間です。
その瞬間から、NLPの前提が作用しています。


あの格闘技の初心者は誰だ?
から、


あんな人に勝てるわけがない。
に変わりました。


何が言いたいのか?


プレッシャーはNLPでいう前提が作っているのです。
つまり、特定の苦手な物事に対しての考え方次第です。


では、どうしたらいいのでしょうか?


それは、今自分がもっている、
NLPでいう前提を変えていくことです。


そして、このNLPでいう前提は、
自分の価値観や信念から出来ていることが多いのです。