Posted by NLP on 2011/12/25 under イメージとNLP, ワーク
NLP資格のセミナーでは、何かに取り組む際、
行動、思考、イメージなど全てにおいて言えるのですが、
状態が大切だと教えてくれます。
状態とは、皆さん自身の心身の状態です。
前回に、ご紹介しました、
NLP資格のセミナーで学ぶ「ブレイク・ステート」の中で、
最高の状態でブレイク・ステートをすると効果的だとお話ししました。
そして、その最高の状態のことを
NLPでは「リソースフル」と言っています。
このNLPのリソースフルですが、
次のように活用することができます。
具体的には、リソースフルな状態は、
皆さん自身に摺り込んでいくことで、
活用しやすくなります。
NLPでは、「アンカリング」といいますが、
自分にとって最高の状態を自分の身体に感覚として
記憶させていく技術があります。
NLPのアンカリングを使ってもいいですし、
アンカリングを使わなくてもいいのですが、
リソースフルな状態を自分の感覚として摺り込む。
ということも出来ます。
どちらにしても大切な事は、
リソースフルな状態を意図的に作って
それを繰り返し味わう、感じるということが大切になります。
何度もやっていると、思い出しやすくなります。
例えば、調子が出ない時や、気分を切り変えたい時があるとします。
その時に、感覚を覚えておけばその状態を作りやすくなります。
では、どのようにトレーニングしていけばいいのでしょか?
それはとてもシンプルです。
NLPのV・A・Kを使って、リソースフルな状態を
繰り返し感じるだけでいいのです。
ただし、V・A・Kをできるだけ明確に活用することが大切っです。
どんなイメージや音の刺激、身体の刺激がそれを作り出しているのか?
知っておくほど、NLPでいうリソースフルな状態を再現しやすくなります。
Posted by NLP on 2011/11/22 under NLPメンタル
ブレイク・ステートは使われていますか?
とても役立つ質問の方法ですので、
是非使ってみるといいかもしれません。
今回は、NLP資格のセミナーで学ぶ、
ブレイク・ステートを工夫して使ってみましょう。
前回に、サブモダリティチェンジのお話をしましたが、
お伝えしたかったのは、イメージを変化させたときに、
感じる心理的なものが分かるということです。
そこから学べることは、
・イメージろ感情の関係
・イメージが私たちにもたらす精神的、感情的な影響です。
それを踏まえて上で、ブレイク・ステートを使って、
NLPのアンカリングのように最高の状態をつくりだしていきましょう。
やり方は、質問の内容を変えるだけです。
以前にご紹介したときは、
「今日の朝は、何を食べましたか?」
という質問をお伝えしました。
NLP資格のセミナーで使われるオーソドックスな質問です。
基本的に、自分の今の状態が高まっていても、落ちていても
ニュートラルな状態に戻すのがブレイク・ステートの質問です。
では、質問をする目的を変えた場合は、
どのように使ったらいいでしょうか?
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは教えて下さいます。
ブレイク・ステートをする目的が、
ニュートラルではなく、ベストな状態になることだったら。
その時は、自分にとって最高のイメージを
描いてしまうような質問をして行きましょう。
例えば、未来への質問でしたら、
「次の休みでは彼女と何をしたいですか?」
「奥さんの喜ぶ顔を見るために、今からできることって何ででしょうか?」
とにかく、自分がイメージを描いたときに、楽しくて
HAPPYな気持ちになり、なおかつそのHAPPYななイメージが
どんどん膨らむようなものでしたら、気持ちは高まります。
このようなことをNLPのブレイク・ステートで使って見ることは
とても価値と意味の有ることなのです。
是非、必要なタイミングで使ってみましょう。
Posted by NLP on 2011/10/25 under イメージとNLP
私たちがプレシャーを感じている時の身体の状態は
どのような状態になっているでしょうか?
この場合の身体の状態とは次のことです。
NLPプラクティショナーで学ぶV・A・Kのことです。
つまり、何かのプレッシャーをうけている時、
感じているとき、私たちは何かしらのイメージを
意識できているか出来ていないかに関係なくしています。
そして、イメージすると、
同時に、そこには感覚が存在しています。
どういうことかといいますと、
例えば、レモンをイメージしてみましょう。
レモンをイメージして、それを口いっぱいに
頬張って見てみましょう。
すると、恐らく多くの方が酸っぱい感覚と、
口の中に唾液が出てくるのではないでしょうか?
ここが先ほどお話したイメージとNLPのV・A・Kの関係です。
この話でお伝えしたいのは、イメージすると、
視覚そのものだけでなく、身体の感覚も
何かの変化が起きてきます。
人によっては、イメージする内容によっては
聴覚で何かを聞いている方もいらっしァいます。
スポーツでの試合前に、もしかしたら、
望ましくないイメージとその時に聞こえる音や声や
自分の心の中の叫びが聞こえてくるかもしれません。
ここまでをご理解いただけましたでしょうか?
その上で、このプレッシャーを感じている時の
自分のイメージを変えたり、調整することで、
V・A・Kの状態を変えることが出来ます。
それをNLPプラクティショナーでは、
サブモダリティチェンジと言います。
NLPのサブモダリティチェンジを行なうことで、
自分が過度に感じているプレッシャーを
軽減して行くことが出来るのです。
NLPを大阪で学んだ女性はこのイメージの変換を
使うことで、大事なプレゼンの場で、自分の能力と
メッセージを出しきれる状態を作っているそうです。
Posted by NLP on 2011/09/22 under 質問のテクニック
メンタルというものを考えた時に、私たちは知っておいたほうが
いいことがあります。なんだと思いますか?
根本的な「ことは常に解決していく必要はあります。
そして、それと同時に脳の状態を自分の意識で変えていくのです。
ここは大切です。
朝、起きてリフレッシュしている時は、
脳の働きは当たり前ですがいい状態です。
しかし、疲れてくるとどうなりますか?
脳の動きは鈍りますよね。
そんな時に、思考が鈍ってきたり、
メンタル的にマイナスに振れたりすることがあります。
そんな時に、今回ご紹介する、
NLPのブレイク・ステートが使えます。
NLP資格のセミナーでは、ワークの中で多様される
テクニックの一つです。
例えば、ワークを行う時に、悪いイメージを良いイメージをして、
自分の感覚や気分の変化を比較する時があります。
悪い気分を切り替える際に、
NLPの「ブレイク・ステート」を使います。
つまり、脳の状態を切り替える為の、
脳の使いかたを学びます。
具体的には、NLPのブレイク・ステートとは、
次のように行ないます。
基本的には、質問をします。
仕事に集中しているとします。
そして疲れて頭が回らなくなってきている時、
次のような質問をしたらどうなりますか?
「今日の朝は、何を食べましたか?」
すると脳は一度に一つのことしか考えられませんので、
質問に答えようとして、思考が切り替わります。
これがNLPのブレイク・ステートです。
質問内容は何でもいいです。
意識的に切り替えて、能力をリフレッシュしましょう。
同じ事だけを考え続けると、脳は鈍ってきます。
生産的な休息のとり方にも繋がります。
Posted by NLP on 2011/08/22 under NLPメンタル
福岡でNLPを学んだ男性の話。
どうしてNLP資格のセミナーを学んだのですか?
とお聞きした時に、営業でのプレッシャーを
軽減して、結果を出せる自分になりたかった。
というような話をされていいました。
そして、彼が福岡でNLPを学んだ後に、
何が変わったかといいますと、時間の使い方でした。
実は、NLP資格のセミナーで時間の使い方次第で、
人生が変わることを知ったのです。
そして、彼が受け取った解釈では時間の使いかたの考え方が、
とても深いのです。ただ、時間をどのように使うのか?ということではなく、
その中には、心や脳をどのように使うのか?
そこまで含んで考えているそうです。
では、具体的なお話ですが、
リラックスしながら、仕事の後に30分から1時間の
生産的な創造的な時間を取るそうです。
どういうことか言いますと、
福岡でNLPを学んだ男性は次のようにお話されています。
仕事は、8時出勤で22時まで仕事して、変えると23時を回っているそうです。
今までは、すぐに食事して、寝るだけだったのですが、変わりました。
勤務時間の14時間よりも、仕事帰りに西新で飲むコーヒーと、
仕事と向き合う時間の方が生産的だそうです。
そこでアイデアから改善点から、計画やイメージを全て行うのだそうです。
なによりも、仕事と人生のモヤモヤはそこで解消するそうです。
つまり、メンタル面へのケアにもなるのです。
ここが非常に大切なことです。
リラックスして、短時間でも自分にとってもっとも大切な事に
フォーカスするというのは、人生を確実に豊かにするのです。
Posted by NLP on 2011/07/18 under ワーク
NLPをメンタル面の改善などに使うとしたら、
リラックスするということを学ぶことも出来ます。
もしも、何か大切なイベントや勝負事の前に、
必要以上に緊張してしまうなどの経験をお持ちでしたら、
これからお話しする内容には共感をしていただけるのでは
ないでしょうか?
それは、リラックス体質をつくるということです。
身体がリラックスすると、何故か、心の状態もリラックスしてきます。
では、身体ののリラックスはどうのように作り出すのでしょうか?
これは、身体的にリラックスすることでも可能ですし、
精神的にリラックスすることでも可能です。
以前にお話させていただいたかもしれませんが。
NLPの前提には、次のような言葉が存在しています。
「心と身体は1つの有機システムである」
お聞きになったことはありますか?
これは、NLPだけでなく、
心理学でも、スポーツの世界でも、
多くの世界で、今は共通の認識だと思います。
心と身体はダイレクトにつながっています。
身体が元気なときは、自然と活力が湧いてきますし、
心が元気なときは、姿勢が良かったり、歩くスピードが早かったり、
心が元気を無くして悩むと、何だか体調が悪くなったりなど。
このようにつながているのです。
ですから、リラックスする方法と、リラックスする体質が、
非常に重要になってきます。
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、深呼吸もいいですよ。
ストレッチもいいです。
出来れば瞑想などの形で、
深呼吸をしながらリラックスすることは、
かなり効果的です。
NLPを大阪で学んだ女性は、
リラックスをする時間を日常的に取ることで、
体の調子はよくなり、執着を手放せるようになったそうです。
Posted by NLP on 2011/06/08 under 質問のテクニック
もしも、今の自分の可能性に、
今以上にフォーカスすることができるとしたら
いかがでしょうか?
NLPは、脳の取扱説明書と言われているのですが、
私達の望む結果に向かう脳の活用方法として、
問いかけるということの効果も教えてくれます。
では、どのように問いかけましょうか?
今回のテーマは、仮定の話です。
つまり、仮の話でイメージするのです。
「もしも、◯◯なら◯◯?」
この◯◯に自分のテーマを入れてみます。
「もしも、◯◯できるとしたら、どうなるのだろう?」
「もしも、◯◯できるとしたら、どうしたらいいのだろう?」
このようにNLPでは、「if」という言葉を使うことで、
思考の幅を広げることができるのです。
もしも、できるとしたらどうなるのか?
どのような行動をとっているのか?
今行っていないことは何なのか?
他にも、NLPのもしもの後に付けてみたいことはたくさんあると思います。
このようなもしもをつけた問いかけのテクニックを、
NLPでじゃ、アズ・イフフレームといいます。
では、さらに一緒に考えてみましょう。
もしも、今の自分にもできるとしたら、
・何が起きたのだろう?
・何か未完了なものはなんだろうか?
・今からできるはじめの一歩は何だろうか?
このようにあらゆる視点でNLPのアズ・イフフレームを使い、
自分の可能性にフォーカスしながら、思考やイメージをしていきます。
すると、脳は、可能性に光を当て始めますので、
今までとは全く発想が変わるのです。
NLPのアズ・イフフレームを効果的に使うことは、
自分の人生の可能性を見ていくことにもなるのです。
Posted by NLP on 2011/05/30 under 質問のテクニック
NLPを使って、自分のメンタル面の強化や柔軟性に活用できるのでしょうか?
答えはできますです。
それは、質問を元に行います。
NLPセミナーでは、自分の心のストレスや葛藤に対しての対処法を
たくさん学ぶことができます。
その中には、言葉や質問を使って行うものもあります。
具体的には、自分がどうしてストレスやプレッシャーを感じているのか?
そこを明確にしていきながら、自分との対話をしていきます。
つまり、私たちは事実とは別の思い込みや偏った思考、解釈をしていることがほとんどです。
もっと分かりやすくお話しすると、出来事への解釈が変わってしまっているのです。
何かの体験や経験に対しての意味付けが変わります。
なぜ起こるのか?それは、私達のものの見方、考え方、捉え方が、
人により違うからなのです。
その時に、起こっているのが、NLPセミナーで学ぶ、削除・歪曲・一般化です。
心の奥には、出来事が何の解釈もなくそのまま入ります。
しかし、意味付け(解釈)していく際には、
こころの奥から表層に情報を持ってきます。
その際に、自分の物の見方、捉え方に基づいた情報の変換を行っているのです。
ですから、必要以上にマイナスに考えたり、プラスに考えたり、偏って考えたり、
色々と起きてきます。
実は、その変換された情報を戻すための方法が、NLPのメタモデルです。
NLPのメタモデルは、質問を通してそれを行っていきます。
その時に、NLPのメタモデルの質問で、
自分がずれた解釈、偏ったお見込み、事実と違う意味付けなど、
そんなことをしていたと気づくのです。
どんな質問をするのか?
次回から、お伝えしていきますね。
Posted by NLP on 2011/04/28 under ワーク
メンタル的なプレッシャーのほとんどは、
自ら作っている思い込みです。
そして、その思い込みが私達の不安や恐れ、プレッシャーを
大きく見せたり、育ててしまっているケースが殆んどです。
例えば、NLPを大阪で受講した男性は、
「自分は人間関係が苦手だから、何をやっても駄目だ」
というように思い込みを作っていたそうです。
しかし、それは本当なのでしょうか?
彼はNLP資格のセミナーを受講した時に、
確かに温かい受講生の中で、安全に感じた部分はあったかもしれませんが、
それでも、初対面の人達と普通に話しているのです。
それが、外で初めて話す人とはうまく話ができないそうです。
ところで、皆さんに質問ですが、
何か自分の問題や思い込みをテーマにして思い浮かべてください。
少し、ご質問させてください。
「その問題は、どうして問題だと分かるのでしょうか?」
「それが問題ということですが、誰が決めたのですか?」
「それはいつから問題になっているのですか?」
「何がきっかけで問題なのですか?」
「本当に、それが問題なのでしょうか?」
「何と比べてそう思っているのですか?」
いかがでしょうか?
この質問に答えているうちに、実は問題ではなかったのかもしれないと、
そんなことに気づいた人もいらっしゃるかもしれません。
NLP資格のセミナーでは、実はこのように自分の思い込みや、
偏った思考などに質問をぶつけることで、新しい視点を発見することができるのです。
今回のNLPを使った質問は、
NLP資格のセミナーで学ぶ、メタモデルという質問の方法です。
そして、省略の質問です。
じっくりと自分に使ってみることで、思い込みを取り除くこともできるのです。
Posted by NLP on 2011/03/31 under ワーク
NLPで肯定的意図を質問により明確にする内容をご紹介しました。
では、今回はさらに進んでいきましょう。
何をするかと言いますと、
私達が変えたい行動と、その逆の望んでいる行動の両方の
肯定的意図を明確にしてくらべることで、自分の中で府に落ちる
NLPでいう肯定的意図を知ることが出来ます。
NLP資格のセミナーで学ぶ肯定的意図を知れば知るほどに、
次のような感じを受けるかもしれません。
NLPとは、自分の心の内面の葛藤を明確にして、
それをクリアできるものであると。
では、やり方をお話します。
例えば、NLPの肯定的意図を明確にするワークをするとして、
先ほどお話したように、自分の中で変えたい行動と、望ましい行動を出します。
同じテーマの中での望ましい行動と、変えたい行動です。
そして、前回もご紹介したように、
質問をしながら、NLPの肯定的意図を明確にしていきます。
そして、今回は2つ別の質問の仕方をご紹介していきます。
「それを満たすと、何を得られますか?」
「何を教えようとしていますか?」
NLPとは、このような質問をすることで、
自分自身の無意識や肯定的意図を明確にしてくことができるのです。
実際に、NLP資格のセミナーで肯定的意図を
次のテーマで行った男性がいらっしゃいました。
変えたい行動⇒食べ過ぎる
望む行動⇒ダイエット
最終的に、NLP資格のセミナーで彼女が手に入れた答えとは、
「愛」でした。
いかがでしょうか?
NLPとは、ワークを通して思っても見なかった
新しい気づきを与えてくれるものでもあるのです。
皆さんの気になる行動の、肯定的意図は何ですか?